タイムパラドックスを起こさないためのおまじないでした。というか未来の炭治郎くん的には自分以外が初めての人は嫌だったという感じで夢主のファーストキスは炭治郎くんとなりました。
木洩れ日の夢主と似たような感じで、と仰っていただけたのとても嬉しかったです!そして個人的にもとても書きやすかったです…!あと設定がとても好きです、「未来の炭治郎に甘やかされる」って!好きです。ベタベタに甘やかされているというよりかは安心させている、のようなものですが……。
匂いが夢主と一緒だったのは自分の匂いって気付かないものだと思うので夢主と誰かの匂いはしなかった、とか、色々自分の中での裏設定的なのを盛り込んでしまった話になりました。そして思ったより長々してしまいましたが、お気に召していただけたら幸いです!素敵なリクエストありがとうございました!