『特殊能力としての音』が聞こえなくなる善逸、うわあいい設定だなあ、と目から鱗でした。
リクエストいただいてすぐ思いついたのが、自分の耳に感謝したことがない善逸でした。というか、音が聞こえることを作中でもそんなにポジティブに捉えてはいなさそうだし、聞こえない方が良かったのかなとか色々と改めて考えさせられました。
善逸の話を書くと大体いつもコミカルになってしまうのですが、今回はあったかい話を書けた気がします。ありがとうございます……。
『特殊能力としての音』、わかりづらい表現と仰っていましたが全然です!!あれこういうことでいいのですよね…!?と、書き終わってからちょっと不安が過っております。笑
素敵なリクエストをありがとうございました!お陰様であたたか〜い気持ちになりながら書くことができました!